11月1日に、なぜ僕が制服萌えなのか考えた話

毎度毎度言うことだけど、日常について記すことができないのは、雑文ブログ書きにとってかなり致命的だ。

 

 

最初の頃の記事と今の記事で、中身が違いすぎてるなぁと、僕だって思っているのです。

お菓子をこっそり小さくしている企業の人も、本当はこんな寂しい気持ちを感じているのかもしれない。しょうがないことなのだ。

 

 

自分が今日こういう一日を過ごしたとか、どこへ行って何をしたとか、一切書けないんだから。

雑観の記しようがない。That is a しょうがない。

 

 

 

結局、日常のワンシーンを切り取って、論を深めることとなる。

今を起点に過去を振り返り、最後に今に戻ってくることで、本日のブログとするしかないのだ。

(ちょうどまさに、前回のブログがその感じ。)

 

 

今日も今日とてそうなんだけど、ところでこの言い訳、僕は一体誰に向けて書いてるのでしょう。

 

 

 

 

帰り道。

特急に揺られて、始発駅からほぼ終点まで。熟睡して目覚めても、まだついてない程度には遠い。短距離新幹線ってできないものだろうか。

 

 

できない。

 

 

目を覚ました僕、の正面、の空いていたはずの席に、二人の女子高生が腰を下ろしていた。

(そう、4人がけの椅子だった)

 

 

紺のセーラー服を見にまとっており、冬の訪れを感じさせる。ひとりは少し腕まくりしていて、もう一人は濃グレーのカーディガンも着ている。

ほんでまた、二人とも、似たような髪型だ。

 

 

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こんな感じの。

(なんと呼ぶのか知らない。後ろでお団子みたいに編み込みして、両方から細長くダランと垂れ下がらしている。よく見るけど、流行ってるのかな。)

 

 

 

うっすらではあるが、化粧をしている。運動部じゃないのか、はたまた、運動部を引退して、少し色気づいたのか。

片方がスマートフォンをいじり、もう片方が仕切りに話しかけている。

仲睦まじい帰り道を、絵に描いたような景色。いいなあ、青春。羨ましいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見過ぎ。

 

うん、そうだ。わかってる。でも見ちゃうのだ。

 

 

僕はどういうわけか昔から、セーラー服(特に紺とか黒。冬セーラー。)が好きなのだ。性癖だからしょうがないのだ。

 

 

女子高生の制服というものに、なんとも不思議な魅力を感じるのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、そんなに不思議でもないわな。

制服モノのビデオ、たくさんあるもんな世の中に。

 

 

 

 

 

 

 

いや、でも違うの。違うのよ。性的なそういうナニとは違うんです。

 なんかもう、言葉にしづらいけどぉ・・・ナニをしたいとか、一切そういうことではない。

 

 

 

ただもう、可愛いなぁいいなぁって、思うだけなのだ。

 

胸当てはある方が好き。スカートは長めで。

冬セーラーとタイツの組み合わせは最強だと思う。

ブレザーも好きだけど、でもやっぱりセーラー服。

いいなぁ、彼女できたら着て欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これやっぱり、ただの性癖だな。

強がってごめん。

 

 

 

 

しかし、僕のこの、制服萌えの原点はどこにあるのだろう。

一番古いセーラー服に関する記憶を考えていたのだけども、それだとポパイになっちゃうので、どうやら関係ないらしい。

 

 

 

 

やっぱり、中学・高校と6年間、男子校生活が長かったのが、一番大きな原因なのかもしれない。

 

 

母校のすぐ近くには、セーラー服の共学公立高校もあったし、考えてみれば初恋のあの娘だって、黒のセーラー服を着ていたではないか。

 

 

あの娘に恋してたのやら、セーラー服に恋してたのやら。

 

 

 

そういう思春期の抑圧が、今の熱情を生んでいるのかな。

あの頃、決して手に入らなかったものに対する、永遠に続く憧れというか、欲望というか。怖っ。

 

 

 

 

 

 

何が怖いって、

女子高生とおっさんが絡んでるようなビデオ見たって、そんなにときめかない、というところなのだ。

 

 

たぶんセーラー服に対する憧れは、中高生だった僕が持っていたもので、

この渇望をどうにかするには、中高生僕がなんらかの形で満たされる必要があるのだ。

 

 

 

言うまでもなく、不可能な話である。

今や僕は大人僕になっており、中高生僕のセーラー服に対する憧れは、今後未来永劫、解消され得ない。

大人僕がおじさん僕になり、おじいさん僕になっても、中高生僕は満たされないままで、いつまでもいつまでも、セーラー服を好きでい続けるのだ。

 

 

なんか、村上春樹みたいな話になってきたな。壮大だ。

(早大付属はブレザーか男子校らしい)

 

 

 

 

 

 

 

こんなブログを、電車に揺られながら、ずっと書いていた。無表情で。もうすでに怖い。

 

 

ほんでまた、そもそものきっかけとなった女子高生二人は、

どうやら修学旅行生だったらしく、他の座席に座っていたセーラー服仲間たちと合流して、僕と同じ駅で降りていった。楽しそうに。

 

 

宿舎に戻るのだろうか。だとしたらあの旅館か・・・?

 

とか、ちょっと考えたところで、

大人僕が中高生僕を戒めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

それ以上は犯罪だぞ!!!  と。

 

 

 

 

自宅に戻って、ここまで記した。

なぜ制服萌えになってしまったのか、その理由は全くわからんけれども、

とにかく僕はセーラー服が好きだし、たぶんそれはこれからもずっと同じだ。

 

 

ハロウィンハロウィン言う暇あったら、女性諸氏はぜひセーラー服を着てくれ。ドンキとかで売ってるやつはNG。

 

 

 

 

 

 

 

今更なことだけど、今日のブログ、相当気持ち悪いし、相当恥ずかしいやつだね。ブログを書き始めたあの頃の、いい具合にのらりくらりした感じは、果たしてどこにいってしまったのやら。

 

 

元々、遠い異国の船乗り服だったそれが、150年近く経って、遥か極東の日本男児を、こうも辱めることになるとは。

 

航海させたり、後悔させたり。

雑なオチをつけて、記事を公開。ではまた今度。