6月8日に、実家に荷物を取りに戻りたくなった話

ブログの更新が滞っている。その理由はtwitterにも書いた通りだし、ここでも何度も書いてきたことだから、改めて言う必要はなかろう。

 

だが、必要があることしかしない人生なんて、面白くもなんともない。

不要な何かに手を出して、それに馬鹿ほど時間を費やすというのも、また面白いものではないか。

 

だから、改めて言う。ブログが更新できない理由を。

 

忙しいのである。

 

 

 

「忙しいのである。」って一文も、ここまでハードルを上げられたこと、ないんじゃないかな。

彼に(彼女に?)もし人格があったなら、

「もうちょっとまともな人に使ってもらえる言葉になりたかった。」

と思うことだろう。

 

 

言葉に人格がある世界って、なんか怖いな。世にも奇妙な物語にありそうだ。

 

 

と思ってたら、円城塔が、なんかそんな感じの小説を書いているらしい。

 

 

円城塔という人の作品を、僕は読んだことがない。名前は知ってる、という程度である。

が、このtweetの画像を見て、なんだこれは!と、なっている。(なんか、前回のブログでも同じようなこと言ってたな。)

暇があったら読んでみたいな、と思う。

 

 

で、その暇はないのである。忙しいんだから。

 

 

忙しいから、以前のように、

「朝何時に起きて、何時にどこへ行って何をして、何を食べて、そこで何を思って、それから何をして」

というような、整然とした一日の記録を残すのは難しい。

 

 

だからこのような、パッと思いついたことを、ジャカジャカと書き連ねるブログになっていくのである。それはそれでいいでしょう?

 

 

さて、表題である。

突然だが、僕には二次元萌えがある。

 

・・・二次元萌えがある、っていうのも、おかしな表現だな、

要するに、二次元に萌えることがあるよ、という話だ。

 

きっかけは、涼宮ハルヒの憂鬱

最初こそ、話が面白いなぁと思って読んでいたのだが、『涼宮ハルヒの消失』まで読み進めて、どかーんとやられちゃった。長門有希に。

 

長くなるしキモイし、書いてて恥ずかしいしキモイし、気持ち悪いしキモイから、これ以上詳しくは書かないけど、

ビビビビビー!っと、背中に電流が走ったような感覚があったのだ。

 

こ、これが萌え・・・!!、と。

 

 

以来、漫画読んだりアニメ見たりしながら、キャラを可愛いなぁと思ったり、愛しいなあと思ったりすること、しきりなのである。

 

好きなキャラを並べるとキリがないので、それはまた別の機会にするとして、

今日僕は急に、ある漫画を読み返したくなったのだ。

 

 

隠すつもりも焦らすつもりもないので、はっきりと言ってしまう。

 

 

Aチャンネルという漫画である。

 

Aチャンネル (8) (まんがタイムKRコミックス)

Aチャンネル (8) (まんがタイムKRコミックス)

 

 

amazonの商品貼り付け機能を、初めて使った。便利だね、これ。

 

 

 

女子高生の日常を描いた4コマなので、系統で言えば『らき☆すた』や『けいおん!』に近いものであるが、個人的には、Aチャンネルの方が上である。

 

断言するが、圧倒的にかわいい。

 

 

作者が女性ということもあり、他の・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・そういう話がしたいんじゃないんだよ!!!!!!

 

 

Aチャンネルの何がいいかなんて話をしたいわけじゃない。

とにかく、今日僕がバイト中、ふいに、Aチャンネルを読みたくなってしまった、って話なのである。

 

「家に帰ったら、Aチャンネル読んで癒されよう、かわいいもん、癒されよう・・・」

 

と、ここまで考えて、ハタと気づいてしまったのだ。

 

 

僕はAチャンネルを、実家に置いてきたのだった。

 

 

Aチャンネルに限らず、涼宮ハルヒの憂鬱も、じょしらくらき☆すたも、アニメや漫画・・・はっきり言えば「萌え」関係の諸々を、僕はすべて実家に置いて、下宿へと出てきてしまったのである。

 

 

下宿の収納には、限りがある。本棚も、実家よりは小さいものであるし、そもそも忙しいのだから、「萌え」にひたる暇もないだろうと、たかを括っていたのである。

 

 

実家に帰りたいと、いま、切に思っている。

否、帰りたいわけじゃない。実家に、荷物を取りに戻りたいのだ。

 

 

「萌え」関連に限らず、好きなバンドのCDやらアルバムやら、「音楽」関連の諸々も、すべて実家に置いてきてしまったのだが、こちらはPCにデータが入っているので、別に取りに帰らなくてもよい。

 

 

Aチャンネル読みたいなぁ。

ちなみに僕はトオルが好きです。

らき☆すた』なら泉こなた

 

一番好きなのは長門有希で、これは別格。どれくらい別格かというと、どれくらい別格かなんて語ることができないくらい別格。

 

 

長門有希の魅力というのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで書いたとき、僕の言葉が、僕に対してはんきをひるがえし

 

kぉ

 

 

 

こんにちは、言葉です。

もうこんな、気持ち悪い言葉として世の中に現れるのは嫌です。

この男の口からあふれ出る言葉は、気持ちの悪いものばかりです。

なんとかこの男の中から抜け出して、もっときれいな言葉とし

 

tえ

 

 

 

 

 

こんばんは。田吾作ダイナマイトです。

ただいまは、お見苦しいところをお見せいたしました。

大丈夫です大丈夫です、ご安心ください。僕は言葉と仲良しですし、言葉の方も僕のことが好きみたいですから、ハハハハハハハハハハ。

 

 

 

 

 

 

・・・なんか急に、筒井康隆みたいな世界観になったね。

こういうショートショート書いてみようかなぁ。

 

忙しくなければね。