5月12日に、おにぎりの食べ方を考えたり、たくさん歩いて流石に疲れたりした話

 

 ●引越し先の街を歩いた話

転居先が決まって、必要書類の提出やなんやで、これから僕が住む街まで行ってきた。

実家から、電車で2時間ほど。遠いというほどの距離ではないが、近いというほどの距離でもない。
ほどほどに、知らない街である。

 


書類を提出した後、お昼ご飯を食べたり、アルバイトを探したりしていたが、
ほぼ数時間、街をうろうろ歩き回っていただけだから、特に面白い日記は書けそうにもない。

 

 

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お昼ご飯は、海鮮丼だった。
美味しかったけれど、ご飯のほかほかに、刺身まで温もってしまっていた。

赤だしが、たいそう美味しかった。

 


●おにぎりの食べ方の話

コンビニでアルバイトをしたことがないから、どの程度混雑するのかとか、どれくらい忙しいのかとかがわからない。
参考にしようと思って、某コンビニに立ち寄り、おにぎりとファミチキを買った。

 

 


(せっかく某コンビニとぼかしたのに、ファミチキと言ってしまった。)

 

 


前々から、おかしいおかしいと思っているのだが、なぜか僕は、コンビニおにぎりを食べる時に、その左下から食らいつく。

 


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つまり、この部分。

 


袋に示された順番どおり、丁寧に袋を開けてから、わざわざ向きを変え、左下を上にしてから、食べるのである。

 


毎回無意識にこの食べ方をしては、
「毎回、無意識にこの食べ方してんなぁ・・・」
と、思うのだ。

 


次におにぎりを食べる時は、なんでそんな食べ方をしているのか、意識して食べてみようと思う。これも、毎回思う。

 

 

毎回思っては、忘れてしまう。そして多分次回も、忘れて左下からおにぎりを食べた挙句、
「毎回、無意識にこの食べ方してんなぁ・・・」
と、思うのだろう。

 

 

 

●たくさん歩いて流石に疲れた話

僕が今なう住む街と比べて、僕がこれから住む町は、坂道が少ない。

 


道路の縦横もきれいに整備されているが故に、
「ここからあそこくらいまでなら、余裕で歩けるだろう」
と思ってしまう。し、実際、余裕で歩けてしまう。

 


最寄り駅まで25分、坂を登ったり降りたりする土地で、これまで僕は生きてきたのである。
平地で50分くらい、徒歩圏内だ。

 

 

 

ところで、愛宕山という落語の中で、京の旦那さんが、
「お前はんらには気の毒なことしたな、大阪には山がないからな」
と、大阪の幇間を気遣いからかう場面があるが、

あの旦那は、どこらへんに住んでるのだろう?京都の街中に住んでいて、山に慣れてるなんて言えるのかね?
また調べてみます。

 

 

 

不動産屋から、僕が住む家まで、だいたい徒歩50分くらい。
僕が住む家から、僕が帰りに電車に乗る駅まで、徒歩30分くらい。

 


途中、バイト先候補探しのために、あっちをウロウロこっちをウロウロしたものだから、さらに30分くらいは追加で歩いている。ほぼノンストップで。

 


おまけに悪いことに、今日は古い方の靴(4月8日のブログ参照)で来てしまったのだ。

 

裏側は限りなくすり減っており、もはやほとんど、地べたに素足をずっているような感覚で、2時間近く歩き回っていたのである。


歩き慣れているとはいえ、流石にくたびれた。
このブログを書いている、今この時も、足の裏が疲労感で呻いている。

いま足ツボマッサージでもされようものなら、上の口まで呻いてしまいそうだ。

 

 

上にしか、口ないけど。

 


歩き回った甲斐あって、美味しそうなカレー屋さんとか、うどん屋さんとか、ラーメン屋さんとか喫茶店とか、見つけた。
ちょうどいいアルバイト先候補は、なかなか見つからない。ボチボチ探そうと思う。

 

 

twitterの影響なのかなんなのか、カレー屋を見ると、永久保存さんが思い浮かぶ。

 

 

ちなみに、帰り道で高槻の横を通過するたびに、第三軌条のお兄さんが浮かぶし、

丸太町を歩いていると、あふろだんぺ〜さんが浮かぶ。

土地と記憶は、密接につながっているな、と思う。


そういえば、アンテナカフェの隣のカレー屋、今度行ってみたい。

 

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あと、とんでもないパチモンも見つけた。

 

 

 


ここまで書いて、携帯の充電が切れてしまった。


帰宅して、ホッと一息ついて、携帯を充電して、今に至っている。

銭湯に行きたいな、と思ったが、雨でも降りそうな空模様で、諦めた。

 


引越しまで、あと3日。
僕が兵庫にいるうちに、誰かお酒を奢ってください。