5月4日に、GWなのに風邪を引いた話

Google検索から来た方へ

これは単なる一個人の趣味ブログです。

「水道管 新品」などのワードで引っかかったのだとしたら、ごめんなさい、解決法とか何にも載ってませんので、悪しからずご了承ください。

 

 

 

こんなブログを書こう、あんな記事を書こうと、
色々考えてはそのまんまにしているうちに、更新が随分と滞ってしまった。

 


いつもいつも言うことだが、義務に堕ちた趣味ほどつまらないものはないので、これはこれでいいのである。
書かなきゃ、書かなきゃ・・・と思って書いた記事なんて、新品の水道管くらいつまらない。

 


いまの洒落もつまらないけど、水に流してください、水道管だけに。

 

 

つまり(これは「詰まり」ではなく、結局ということで、水道管は無事)何が言いたいかというと、
筆が乗らない、ってことなのである。

 


はじめの方の記事を見てもらえればわかるように、別に長文でないと更新してはいけないってわけじゃないんだけど、
どうも今となっては、あんまり短い記事を書く気にならんのです。

 


Gパンが破れた、だけでひとつの記事にするなんて大それたこと、いまの僕にはできない、ああ恐ろしい、恐ろしい。

そういうブログに戻したい気もするのですが、いやはや、葛藤しております。

 

 


本題。


風邪を引いた。結構久しぶりである。


5月4日の14時頃だったか、郵便局に用があり、原付に乗ってお出かけした。
アルバイトに応募するための、履歴書用紙を買う都合もあった。

 

 

周りの人間が立派に働いて、社会人初の連休を満喫している中、僕は新しいアルバイトを見つけるべく、地元のタウンワークにらめっこをしている。あな情けなや。

 

日本全国祝日なんだから、郵便局だって祝日だ。ゆうゆう窓口で働く局員さんを見て、頭が下がる思いになりつつ、あなたも老いましたね、と思う。

 


高校生の時、あなたの元で年賀状仕分けのアルバイトをしていたことを、僕は覚えているが、あなたは覚えていないでしょう。たった2週間くらいですもんね。

 


白髪の増えたその人に、簡易書留を手渡して、ダイソーに向かった。

 


その途中、なんか変だな、と思った。喉の具合に、違和感を覚えたのである。

いがらっぽいような、唾を飲むたびに針でちょっとだけ刺されたような、小さな刺激が走る。

 


これは風邪だな・・・と、直感する。
昨日鼻毛を大量に抜いた報いを、僕は今被っているのだ。


ダイソーで履歴書用紙を買って、帰宅後すぐに、市販薬を飲んだ。

 


この小さな抵抗は、あまり大きな効果をもたらさなかった。時計が縦に一本線を引いた頃には、喉の違和感はさらに大きなものとなっており、ついには、ゴホンゴホンと咳が出始めた。

 


こりゃいかん!とばかりに、僕は急いで薬箱を開けた。

 

病院の先生から、
「これだけあれば、離島なら診療所やれますよ」
と言われたくらい、我が家の薬箱は充実している。

 

もっとも、そのほとんどは病院から、つまり(結局、という意味)その先生から処方された薬であり、我々一家に診療所をやるつもりなど、毛頭ない。

 


古い薬で大丈夫かいな、と、心配される方がいてはいけないので、断っておくと、たぶん大丈夫です。病院の先生が言ってました。

 


病院の薬なら、多少は効き目もあるだろう・・・と、望みをかけた僕であったが、すでに水はダムを超えていたようで、薬の服用は焼け石に水であった。


それから2日以上経ったいま、喉はだいぶ治まったが、咳と鼻づまりがまだ残っている。

 


ゴホンゴホンと、あんまりにも激しく咳が出るので、宇多川さんの鬼太郎ネタみたいだな、と思った。

 ネタ会 2017/03 01. 宇多川どどど - YouTube

 

 


それでも、発熱まで行かなかったのは、やはり処方箋の効果なのだろう。

 


明日も安静にしたい・・・と思うが、明日はお仕事である。
僕のGWは、こうして終わろうとしている。

 


風邪と共に去りぬ。

 

 

・・・たまには、こんなオチもいいじゃないですか?