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3月30日に、無理やりブログを更新した話

 

話術磨磨

という、大変大仰なタイトルを掲げる我がブログであるが、
正直、話術を磨いてもなければ、すべすべでもない。

ただ僕の日常やら、雑感やらを、つらつらと書き連ねているだけだし、この時期僕の手はザラザラだ。

 

ハナスベスベスベじゃない。
カキツラツラツラ、だ。書面辛辛に改題しようかしら。

 

 


とはいえ、ありがたいことに、読んでくれる人(あなたのことだ)がいるので、張り合いがある。書こうかな、という気になるのである。

なお、僕が常に、読み手を意識して文章を書いてしまうというのは、すでに過日のブログでお伝えした通りだ。

 

 

読み手がいないことには、書いていてつまらない。
もちろん、僕は自分で書いた文章を、後で自分で読むの自体好きなのだけれど、それでもやっぱり、僕以外の人に読んでもらいたいというのが、人間の承認欲求の常である。

 

 

言わばこのブログは、
文章を書きたい!という創作欲求と、
読んで欲しいよ!という承認欲求の、
両方をいっぺんに満たすことのできるツールなのだ。
素晴らしい素晴らしい素晴らしい!

 

 

とはいえ、書くのを義務にはしたくない。
書くのが好きなので、苦にはならないけれど、この手の趣味はひとたび義務になると、まぁまぁ大抵、そこそこシビアな、はてさてけったいな、なかなか愚鈍な結末に、たどり着くものである。

 

そうはなりたくないなぁ。

僕のブログがそうなってしまったら、もうおしまい。

あとは疲れ切り、クタクタになって、グダグダになってしまうだけ。
苦多苦多愚駄愚駄、だ。

 

 

さぁさぁ、もうお気付きのあなたはお気付きかもしれない。

僕は今、適当粗雑にこんなことを書き連ねて、どうにかこうにか、無理やりブログを更新しているのである。

 

義務じゃないのになんでか?

いや、そうなんですけどね。昨日、このブログ始めて初めて、読んでる人から
「更新してくださいよ」
と、言われたもんですから。嬉しくなっちゃってね、ええ、ええ。

 


読んでくれるだけでも嬉しいのに、
なんなら読んでなくてもアクセスしてくれるだけでも嬉しいのに、ね。ありがたや。

 

有難凸凹 アリガタガタガタ、
照照笑笑 テレテレヘラヘラ。



でももうちょっとちゃんと、日記を書かないといけないな、と思う。

少なくとも、未推敲のメモ書きを載せたりなんて、しなくてもいいように・・・。