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3月27日に、スプライトってこんな味だったけなと思う話

 


目が覚めたら8時ちょい前だった。
今日はお勤めだから、8時15分には家を出ないといけない。

それでも僕はあわてない。顔を洗って歯を磨いて、服を着替えれば出かけられるからだ。そんなに焦ることもない。

 

家を出たのは、8時20分だった。少しは慌てるべきだった。

 


関東では雪が降っているらしく、なるほど寒いが、昨日の雨が空気を洗ったので、空が青かったし、雲も白かった。

 


サンフジンズを聞いていた。
通勤路にいる柴犬は、いつも目を合わせてくれない。

 

 

気分が落ち込んでいる。男性にも、生理というものがあるらしい。

これは本当だ。骨盤の開閉によるものだそうだ。

 

 


そこそこ寒いというのに、最寄駅には登山客が集っていた。春と秋の風物詩。ただ、階段の下を埋めるのはやめてほしい。迷惑なので。

 


駅に着いたら、ちょうど電車もいま着いたところだったが、まだ予定の一本前なので、走り込んだりはしなかった。
近くの格安コンビニで、スプライトとほうじ茶を買った。

 


駅のベンチで飲んだスプライトは甘かった。こんなに甘かったかな、と思いつつ、2口3口と飲んだ。

 


電車が来て、乗り込んで、次の駅に着いたくらいから、ずっとお腹が痛い。
そういえば、冒頭のような次第で、用を足さずに家を出た。

 


尾籠な話。


「これはオナラだな」
って時と、そうじゃない時がある。今回は後者だ。
こういう時は、ただひたすら、耐えるしかない。降りてトイレに行ってしまうと、お勤めに間に合わなくなってしまうからだ。

 


果たして、波は去った。次の波はいつ来るのだろう。

 

 

「波が被告人をさらっていった」
という回答、絵が浮かんでほんと面白かったな。

 

 

 

あ、波。