もののけ姫考察 おわりに

 


本当に長かった。ようやく、ようやく終わった。もし最後まで全部読んでくれた人がいるなら、僕はその人にハグをしたい。


色々なことを書いたけれど、正直、頭にあることのうち、半分くらいしか書けていないし、
何より、頭の中にあるものも、まだ完全ではない。日々、増え続けている。
(正直、増えるスピードに書くスピードが追いつかず、こんなに時間がかかってしまった。)

 

 

これからも時折、加筆修正を、あるいは続編の執筆を、行うかもしれない。

ちなみにもうすでに、①〜⑥の加筆修正を、ちょこちょこ行なっている。暇な人は、また目を通してくれると幸いだ。

 

 


しかしまあ、20年前の映画に、今更何を熱くなってるんだと、自分でも思う。
それでも、僕にとっては初見の映画だったし、それを罪だと思うほどに、衝撃と感動を覚えた映画だったのだ。

 


もっと早くみておけばよかった。
と、思う反面、今のタイミングでよかったな、とも思う。

物事には大体、レディネスというものがあって、そのモノを享受するために、ふさわしいタイミングがあるからだ。

 

 

おそらく、僕がもののけ姫を享受するためには、今この時期こそがベストだったのだろう。
高校時代に見ても、中学時代に見ても、ダメだったのだ。今しかなかったのだ。
そう思いたい。

 

 


もし今回の考察文を読んだ人の中で、一度ももののけ姫を見たことがない人、
あるいは、長らくもののけ姫を見ていない人がいるのであれば、
お願いだから一度、あるいはもう一度、しっかりともののけ姫を観て欲しい。

 

それから、再度このブログを読み返してくれたら嬉しい。
批判も共感も受け入れるし、むしろその時間が訪れてくれることが、僕にとっては幸せである。

 

 


最後に、これだけは言わせて欲しい。

 

 

 

 

 

 

 


サン本当かわいい!!!
サンがかわいいんだよ!!!サンの魅力よ!!!

憎まれ口叩くけど、アシタカのこと大好きになっちゃってるサンは本当に可愛い。萌えですよ萌え、駿の性癖にやられてるんだよ!!

 

アシタカもかっこいいし、お似合いだよ本当に、二人の未来を心から応援するし祝福するわ!!!


神認識とか難しい話しちゃうねん!!!!!
サンとアシタカのカップリングが最高なんや!!!!見てくれ!!!!!

 

 

 

 

 

 


・・・まさかこんなオチになるとは、自分でも思わなかった。けど、本音の半分はそうなのである。アシサン萌えが止まらないのだ。

 


でもまあ、仕方ない。止めようとも思わない。
なぜなら人間には限界があるし、それを受容することが、大切なことだからである。

 


ですよね、アシタカくん?

 

(本当におしまい)