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3月8日に、お断りを入れる話

 

もののけ姫の考察が終わらない。3月3日に書き始めた感想レビューは、感想文となり、考察文となり、とうとう小論文サイズに到達しようとしている。

 

もちろん、論文の体をしっかり成しているわけではないので、学術論文としてこれを押し通すことはできない。押し通す予定もない。

学会発表の予定もないので、どうか安心してほしい。僕は安心している。

 

 

iPhoneのメモ帳を開くとそこに、どんどんと膨らむ考察文の原案が現れる。まだまだ加筆修正が必要で、完成系には程遠い。

なんとか3月20日までには、終わらせたいと思う。

 

iPhoneのメモ帳を開くとそこに、どんどんと膨らむ考察文の原案が現れるので、ブログ記事を書くことができない。

「そんな暇があるなら、考察文の続きを書け」

と、僕の中の鈴木敏夫が言う。

 

でも、僕が鈴木敏夫を思い浮かべる時、なぜかその顔は、角淳一になっているのだ。

 

 

四国は愛媛県松山市に向かうバスの車中。

心の中の鈴木淳一、その目を逃れて、この記事を書いている。

 

ブログ更新の滞りは、現実の充実だ。

あなたがこの記事を読んでいる頃、きっと僕は、松山旅行を満喫している。

 

旅行の思い出、そのブログ記事。

書きたいが、書くだけの時間と余裕を、鈴木敏夫は与えてくれるだろうか。