3月3日に、もののけ姫の感想文を真剣に書いた話

 

もののけ姫
1997年上映のジブリ映画だ。

構想16年、制作3年という大作で、好きなジブリ映画は?と質問すると、何人かに一人は、もののけ姫と答えるらしい。
いや、そりゃ何人かに一人は答えるだろうけども。レッドタートルですらそうだろうけども。


僕がこの映画を観て来なかったことも、またその理由も、さっきの記事に書いた通りだから、もう一度ここで言うことはしない。
母がタタリ神のビジュアルを気持ち悪がって食わず嫌いをしていた影響だ。


こんな迅速な有言不実行があるだろうか。


さて加えて、これも繰り返しになるが、
僕は初めて鑑賞したもののけ姫に、心の底からノックアウトされてしまった。

僕がもし絵を描く才能に富んでいたら、もう毎日、もののけ姫の絵しか描かないだろうってくらいに、心奪われてしまっている。
絵の才能がなくてよかった。

 

あと、落語より先に出会わなくてよかった。絵の才能もないのに、ジブリ目指して死ぬところだった。縁とは異なものなり。


とはいえ、熱情が冷めてしまうわけではない。
何がいいのか、何が素晴らしいのか、言葉にするのは不粋な真似だけれども、
自らを不粋の底に突き落としてでも、この作品について、自分の気持ちを言葉にしてみたい。

 

感想文を書く。
レビューではないから、僕が僕の視点で、僕がびっくりしたこととか、僕なりに書くだけである。
あなたが最後まで読んだって、何にも面白くないかもしれない。


だけどもね、そろそろこんなことでもしないと、あんまりにも変わりばえしないブログに、僕自身が飽きてしまいそうなんですよ。

 

もう知らん、いけいけやっちゃえ。
僕が楽しいんだから、あなたも楽しいと思ってくれ。


まあ、まだ書き終わってすらないので、楽しいのかどうか、まだわからないのだけれど。ナマケモノノ気。