3月3日に、もののけ姫が忘れられない話


昨日、生まれて初めて『もののけ姫』を観たことについては、すでにブログやTwitterでもお知らせした通りである。

 

「タタリ神が気持ち悪い」
という、我が母の食わず嫌いゆえなのだが、かくいう僕も、これまで特に、『もののけ姫』を観たいと感じてこなかったのだから同罪だ。

 

そうだ。
罪、と言う字を用いたくなるほどに、僕はこれまでこの映画を観ていなかったことを後悔している。
もののけ姫』は傑作だ。大傑作だ。

 

何がと聞かれても困るのだけど、とにかく僕は、『もののけ姫』に心をうばわれちゃったのよ。仕方ない。

 

もののけ姫の何が素晴らしいかとか、そんなことはいちいち、ここで言葉にしたって無駄だし、不粋な真似だ。そんなことをする奴は、信用するに値しない奴だ。

だいたい、ブログに映画やなんやのレビューを書くような奴は、芸術家気取りの気障な野郎に決まっている。本当に不粋な真似だ!許せない。

 

許せないけど、僕はします。レビュー。あとで。

人のことは厳しくたたくけど、自分にはことさら甘くあろうと思うのです。

 

自分のブログだし。いいでしょう?