3月1日に、昔を思い出した話

 

夢の中で、落研時代の友達と、飲み会をしていたような気がする。
いや、気がするだけじゃない。していた。
イカをタマゴでくるんで焼いて、お好みソースと青海苔をかけた代物を囲んで飲んでいた。

「あかん、おれ断食中やった!」

という、自分の声で目が覚めた。せめて一切れ食べてから目覚めたかった。

 

目が覚めたら3月だった。
堀北真希が引退していた。俺は山本耕史を許さない。

はてな運営から、はてなダイアリーの件で返信が来ていた。
登録アドレスがわからないことには、どうにもできないらしい。南無三。


最寄り駅へ向かう。研修があるからだ。
気分だったので、くるりを聞いていた。『さよならストレンジャー』は名盤だ。

 

風景をキョロキョロと眺める。
気がつけば、ブログのネタを探している。

そういえば、はてなダイアリーを始めた時も、Twitterを使い始めた時もそうだった。
目を引くようなものがないか、そんなに力を入れることもなく探すのである。

楽して注目されたいからなのか、それとも、少しでもいい記事を書くためなのか。おそらく、前者なのだと思う。


とはいえ、これは日記だから、取るに足らないことだって書き留める。
これまではその割り切りができなくて、ずいぶん苦労してしまった。成長だ、成長。

 

朝ごはんに、ミルクたっぷりコーヒーラテを買った。そういえば中学時代は、これがちょっとした自分へのご褒美だった。安くて美味しいから。

 

冷たいコーヒーは、断食中で何も入ってない胃腸に冷たく届く。

電車のダイヤは変わってしまっていた。