7月23日に、督促状がきた話

はて? と、思った。

 

郵便受けに投函されていた、電力会社からのハガキ。

 

「親展」ばかりか、「重要」とまで赤字で刻まれたそれは、

僕に「はて?」と思わせるに、十分なだけの異質物であったのだ。

 

 

ぺりぺりと、くっついた面を剥がす。

(どうでもいいことだが、ハガキやDMのくっついた面を剥がす感覚が好きだ。)

 

外も外でそれなりに異質であったが、その上、中は外にも増して、異質に赤かった。

 

「督促状」と、おどろおどろしい文字が踊っていた。

 

 

ここでもう一度、はてなぁ?と、首をかしげた。

「はて」に「なぁ?」がつくくらい、訳がわからなかったのだ。

 

 

光熱費の支払いは、すべて口座引き落としにしているはずなので、料金未納をわざわざ督促される筋合いがないのである。

 

何の間違いだろう、とよくよく文面を見てみると、

「5月分の電気代が支払われていないので、口座引き落としに移行できていません」

とのことで、腑に落ちた。

 

 

さらに、

「●日までにお支払いいただけない場合、送電を停止します」

という、恐ろしい一文すら、そこには記されていたのだ。

こうなると、はて?なんて言ってる場合でも、

はてなぁ?なんて言ってる場合手でもない。

 

 

うおおっ! と、声に出して言ってしまった。

 

 

そんなつまらないミスで、ライフラインを止められてはたまらない。増してこの灼熱のジャパンで、そんな目にあわされてたまるか。

 

 

果たして、いったい僕は、いくらぐらい電気代を支払い忘れているのだろう。

 

 

 

 

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貴様は我を愚弄するのか!!!!!

 

 

 

 

たったそれだけの金額なら、翌月の請求に加算するとかしてくれよ!

ガス会社はそうしてくれたよ・・・。

 

 

 

まったく。

たかが11円のせいで、ひどい目にあわされるところだった。

 

お金を払って明るい未来。

7月17日に、どうしようか悩んでいる話

なんとか1ヶ月以内に、ブログが更新できそうである。

 

 

である、だって。

しばらく書かないうちに、どんな文体で書いていたのかも忘れてしまった。まぁ、なるようになるでしょう。

 

 

さて、タイトルの件。

要するに、スタジオポノック作品『メアリと魔女の花』を、劇場に観に行くか否か、悩んでいるのである。

 

 

 

「気にはなるけど、他人の評価を聞くまでもなく、絶対面白くないはずなんだよ、あの映画。‬

‪だって、アリエッティにしろマーニーにしろ、米林作品、面白くもないもん。‬
金曜ロードショーなど、テレビで無料で観られる分には、まだ許せるレベルというだけで、‬」

 

 

 

と、ここまでtwitterの入力欄に打ち込んでから、

「いや、やっぱりこれは、ブログに書こう」

と、思い直した。そしていま、つらつらと、書き連ね始めたわけだ。

 

 

 

改めて、続きから。

 

 

 

過去の2作とも、米林作品ははっきり言って、ちっとも面白くなかった。

 

借りぐらしのアリエッティ』に関しては、以前から「家政婦の行動論理がわからない」と酷評している通りで、

思い出のマーニー』についても、何が何だかわからないまま終わる作品だと、ついこの間twitterに書いたばかりである。

 

(いま確認したら、

思い出のマーニーは、描きたいことを詰め込みすぎて、結局1つしか描けてないみたいな映画だ。
「1つに集約された」
というより、1つしか描けてない映画。」

と、twitterに書いていた。言い得て妙だな、自分。)

 

 

 

僕は両方とも、テレビ、あるいは図書館のDVDでしか観たことがない。

仮にこれら二作品を劇場で観ていたら、お金を返して欲しい・・・とまでは言わないまでも、時間を返して欲しいくらいは、思ったんじゃないかな。

 

家で、図書館で、ゆっくりリラックスしながら、お菓子でも食べながら、時に途中で止めてトイレにも行きながら。

それくらいの感覚で観て、初めて釣り合うくらいの価値しかない・・・と言いたい。少なくとも、僕にはそうだった。辛辣だなぁ。

 

 

各作品の悪い点、つまらない点については置いておくとして、

問題は、「なんでジブリ作品なのにこんなに面白くないのか」

ということなのである。

 

 

こんなこと、わざわざ問うまでもない。

監督が宮崎駿でも、高畑勲でもないから、である。

 

 

とどのつまり、脚本と演出がつまらないから、作品全体がつまらないものになってしまうのだ。

 

 

 

 

そして、さて、『メアリと魔女の花』、である。

 

もう一度改めていうが、面白いはずがない・・・と思う。絶対つまんないと思う。

 

そもそも、メアリにしろアリエッティにしろマーニーにしろ、ヒロインのデザインそのものがイマイチだと思うのだ。

 

もちろん、そこは個人的な好みによるのでなんとも言えないが、

同じ魔女なら、キキの方が何倍も可愛いし、萌えるじゃない?

 

 

 

そうなんですよ。そうなんですよ。

宮崎駿高畑勲の作るヒロインは、超可愛いじゃないですか!!!!

サンやナウシカは言うに及ばず、キキにしろ千尋にしろ、かぐや姫からポニョに至るまで、みーんなかわいい。

 

それは、そういう女の子をこそ、宮崎駿高畑勲が、描こうとしたからでありましょう。

彼らの萌えは、長年世界を萌えさせてきたのだ。

 

宮崎・高畑両氏の持つ変態性を、米林氏は、絶対に持ち合わせていない。

メアリ可愛くないじゃん。

 

 

 

 

個人の感想です。

 

 

 

で、です。

観るまでもなくつまらないとわかるような作品を、観に行こうか否か、僕は悩んでいるのである。

 

 

なんでって、

観てもないのにこんなにもボロカスに言うて、もしこのまま劇場に行かずに終わったら、僕、ただの嫌な奴になっちゃうじゃないですか!

 

 

とはいえ、つまらないと予想される作品のために、1500円も払って映画館に足を運ぶだけの経済的余裕なんて、僕にはない。

 

どうしたものか、どうしたものか・・・と思っていたその時。

 

 

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岸田繁の、このツイートが目にとまった。

彼がリンクした先に掲載されている記事が、以下の通り。

 

 

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小野寺系の『メアリと魔女の花』評:“ジブリの精神”は本当に受け継がれたのか?

http://realsound.jp/movie/2017/07/post-91969.html/amp

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読んで観てほしい。いやはや、気持ちよくなるくらいの酷評である。

「他人の評価を聞くまでもなく、つまらないと思われる作品」が、

「他人の酷評を聞いて、余計につまらなさそうに思えてきた作品」に、

なってしまったのだ。どうしたものか。

 

 

その金あるなら、もののけ姫のBD買いたいなぁ。

あくまでも、個人の感想ですけどね。

 

 

と、こう言う断り書きを書かないと、どこで炎上するかわからない時代。

壁に耳あり、障子にメアリ。

6月20日に、ゾッとした夢の話を少し脚色した話

一日に三度ブログを更新するのなんて、久しぶりだ。

 

 

本日三回目の更新は、二回目の更新に関するお詫びである。

 

 

「夢の話だから、本当のことを書く」

なんて言ったが、さっきの話、実は少し脚色が施されている。

 

盛ったわけではないのだが、

「ブログ記事を読んだ上で、ちょっと怖いような構成にしたい」

と思って、話の順序を多少入れ替えているのである。

 

 

今から書くのは、僕が朝、この夢を見た直後に取ったメモ、そのままである。

一切なんの脚色も順序の入れ替えもない。携帯メモのコピペである。

このメモを取った、寝起きの僕に丸をあげたい。

 

 

 

なお、メモの中には、松本人志田中直樹も出てこないが、それはメモを取ったのが寝起きだった故に、そこまで詳細に書くことができなかったから、である。

斜面のお墓についても、二人が出てきたことについても、脚色ではないので、よろしく。

 

それでは、本日はこれまで。

 

 

 

 

「ぞっとした夢の話

雨の中、原付で学校に向かっていた。

途中、ふと、お母さんの墓参りに行かなきゃいけない気がして、雨の中、お墓の近くに原付停めて、歩き出した。

でも急いでるしなぁ、遅刻しそうやしなぁ

でも、今行かないと後悔するかも、行かなきゃ・・・と思ったところで、母が存命であることに気づいた。

俺は、誰の墓参りをしようとしていたのだろうか?」

6月20日に、ちょっとした試みをした話と、ゾッとした夢の話

自分がやったことないブログの書き方をしてみようと思って、してみたのが、さっきの記事。

大風呂敷を広げて、特に面白くもない終わらせ方をするという、それこそかつてのmixiで横行していた、ひどい中学生みたいなやつだ。

 

別に全く、試みというほどたいそうな話じゃなくて、急にあなたを裏切ってみたくなっただけなのだ。

読み始めて、ちょっとはちゃんとしたブログなのかな?と思わせといて、急にあんな幕切れを迎えさせられた、あなたの顔を思い浮かべてみただけなのだ。

 

許せ、あなたよ。

 

 

 

さて、夢の話である。

 

 

夢の中で僕は、高校生に戻っていた。

9時始業の一限に遅れる!と、実家でアタフタしているのである。

 

どうやら長期休み明けらしく、

「あっ、歴史のファイル忘れたっ・・・でももう取りに戻る時間もないわ、しゃあない!」

とか言いながら、原付にまたがり、学校に急いでいた。

 

 

9時始業・原付移動というあたりに、大学時代との混濁が垣間見えるし、歴史のファイルは中学時代の必要物だ。

 

 

パラパラと、雨が降っていた。空は引くくらい暗くて、例えて言うなら、夜明け前くらい。9時始業に遅刻しそうなんだから、だいたい8時50分くらいだったろうに、おかしなものだ。夢だから。

 

 

本題は、この辺から。

 

 

苦楽園の踏切にたどり着いたくらいで、僕の目の前に、霊園が広がった。

実際、あの辺には満池谷墓地という霊園があるけれど、そういう感じのものじゃない。

 

なんというか、斜面に対して、生えるように広がる霊園だった。もちろん、現実の苦楽園に、そんな場所はない。

 

 

 

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イメージとしては、こんな感じ。

この丘が、もっと急で壁のようになっていて、たくさんの墓石が並んでいた。

 

 

雨の中、暗い雲の下、広がる霊園を見て僕は、なぜか、

「あぁ、お母さんのお墓参りをしないといけないな」

と、思った。

 

 

適当な場所に原付を停めて、霊園に向けて歩いた。

斜面には階段があって、雨の中、傘もささずに、一段ずつ登って行った。

 

雨はますます、強くなっていた。

 

階段を上る途中で、ふと振り返ったら、そんなに時間は経ってないのに、僕の停めた原付が、遥か下の方に見えた。

 

あれ? って思ったとたん、僕の両脇に、人影が二つ現れて、

「はよいかなあかんな、雨、強なってるで」

と、声をかけてきた。

 

 

 

これが怪談だったなら、絶対に本当のことは書かないんだけど、

あくまでも夢の話だから、本当に出てきた二人の名前を書く。

 

 

松本人志田中直樹だ。

 

「ほんまですねぇ、はよいかんと、ロケに遅れてもですし・・・」

 

と、松っちゃんに田中が返答していた。

絶対、この間、ガキ使を見てから寝た影響だと思う。

 

 

 

この二人がいるのに、墓参りなんかしてる場合じゃないやろうと思って、やっぱり僕は、引き返すことに決めた。

ココリコ田中の「遅れる」という言葉に、

そういえば、学校に遅刻しそうだったことを思い出して、一段飛ばしくらいのペースで、階段を駆け下りた。

 

 

両脇にはまだ、松っちゃんとココリコ田中がいて、

 

「行った方がええと思うねんけどなぁ」

「いや、僕も、早よ行った方がええと思います」

 

と、繰り返していた。別に、怖い感じじゃなくて、いつもテレビで見るあのトーンで。

ちょっと不気味だった。早く学校に行かなければ、と思っていた。

 

一番下までたどり着いて、原付にまたがる。二人はもういなかった。

 

 

 

 

そのあたりで目覚ましが鳴り、僕は起床した。

ノンレム時に目覚めてしまったのか、かなり気持ちが悪かった。

まだ頭に、二人の声が残っていた。

 

 

目覚ましを止めて、ふと、気づいた。

 

「僕、誰のお墓参りするつもりやった?」

 

 

うちの母は存命だし、およそ僕が母と呼べる人物で、すでに鬼籍に入っている人はいない。

なのに、なんで僕は、あんな強い雨の中で、

「お母さんのお墓参りをしなければ」

と、思ったのだろうか。

 

 

窓の外が朝じゃなかったら、もっと怖い思いをしていたかもしれない。

 

「行った方がええと思う」

って、いったいあの二人は、僕をどこへ連れて行こうとしていたんだろうか?

6月20日に、ぞっとする夢を見た話

夢の話。

 

 

夢の中で僕は、高校生に戻っていた。どうやら、長期の休み明けらしく、

「早くしないと一限に遅れる!」

と、騒いでいた。

 

 

9時始業だったり、「原付なら間に合うかば」とか思ってる当たり、大学ともごっちゃになっていたけども、それは本題とは関係ないねん。

 

 

夢の話って、ディティールにこだわるから、他人に伝わらなくなるのよな。気を付けよう。

ところで今日、なんでこんな中学生みたいな、昔のmixiみたいな、関西弁丸出しの書き方してるんやろ?気持ち悪いな。

 

 

気持ち悪いから、このブログはここまでや。すまんな。

6月8日に、実家に荷物を取りに戻りたくなった話

ブログの更新が滞っている。その理由はtwitterにも書いた通りだし、ここでも何度も書いてきたことだから、改めて言う必要はなかろう。

 

だが、必要があることしかしない人生なんて、面白くもなんともない。

不要な何かに手を出して、それに馬鹿ほど時間を費やすというのも、また面白いものではないか。

 

だから、改めて言う。ブログが更新できない理由を。

 

忙しいのである。

 

 

 

「忙しいのである。」って一文も、ここまでハードルを上げられたこと、ないんじゃないかな。

彼に(彼女に?)もし人格があったなら、

「もうちょっとまともな人に使ってもらえる言葉になりたかった。」

と思うことだろう。

 

 

言葉に人格がある世界って、なんか怖いな。世にも奇妙な物語にありそうだ。

 

 

と思ってたら、円城塔が、なんかそんな感じの小説を書いているらしい。

 

 

円城塔という人の作品を、僕は読んだことがない。名前は知ってる、という程度である。

が、このtweetの画像を見て、なんだこれは!と、なっている。(なんか、前回のブログでも同じようなこと言ってたな。)

暇があったら読んでみたいな、と思う。

 

 

で、その暇はないのである。忙しいんだから。

 

 

忙しいから、以前のように、

「朝何時に起きて、何時にどこへ行って何をして、何を食べて、そこで何を思って、それから何をして」

というような、整然とした一日の記録を残すのは難しい。

 

 

だからこのような、パッと思いついたことを、ジャカジャカと書き連ねるブログになっていくのである。それはそれでいいでしょう?

 

 

さて、表題である。

突然だが、僕には二次元萌えがある。

 

・・・二次元萌えがある、っていうのも、おかしな表現だな、

要するに、二次元に萌えることがあるよ、という話だ。

 

きっかけは、涼宮ハルヒの憂鬱

最初こそ、話が面白いなぁと思って読んでいたのだが、『涼宮ハルヒの消失』まで読み進めて、どかーんとやられちゃった。長門有希に。

 

長くなるしキモイし、書いてて恥ずかしいしキモイし、気持ち悪いしキモイから、これ以上詳しくは書かないけど、

ビビビビビー!っと、背中に電流が走ったような感覚があったのだ。

 

こ、これが萌え・・・!!、と。

 

 

以来、漫画読んだりアニメ見たりしながら、キャラを可愛いなぁと思ったり、愛しいなあと思ったりすること、しきりなのである。

 

好きなキャラを並べるとキリがないので、それはまた別の機会にするとして、

今日僕は急に、ある漫画を読み返したくなったのだ。

 

 

隠すつもりも焦らすつもりもないので、はっきりと言ってしまう。

 

 

Aチャンネルという漫画である。

 

Aチャンネル (8) (まんがタイムKRコミックス)

Aチャンネル (8) (まんがタイムKRコミックス)

 

 

amazonの商品貼り付け機能を、初めて使った。便利だね、これ。

 

 

 

女子高生の日常を描いた4コマなので、系統で言えば『らき☆すた』や『けいおん!』に近いものであるが、個人的には、Aチャンネルの方が上である。

 

断言するが、圧倒的にかわいい。

 

 

作者が女性ということもあり、他の・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・そういう話がしたいんじゃないんだよ!!!!!!

 

 

Aチャンネルの何がいいかなんて話をしたいわけじゃない。

とにかく、今日僕がバイト中、ふいに、Aチャンネルを読みたくなってしまった、って話なのである。

 

「家に帰ったら、Aチャンネル読んで癒されよう、かわいいもん、癒されよう・・・」

 

と、ここまで考えて、ハタと気づいてしまったのだ。

 

 

僕はAチャンネルを、実家に置いてきたのだった。

 

 

Aチャンネルに限らず、涼宮ハルヒの憂鬱も、じょしらくらき☆すたも、アニメや漫画・・・はっきり言えば「萌え」関係の諸々を、僕はすべて実家に置いて、下宿へと出てきてしまったのである。

 

 

下宿の収納には、限りがある。本棚も、実家よりは小さいものであるし、そもそも忙しいのだから、「萌え」にひたる暇もないだろうと、たかを括っていたのである。

 

 

実家に帰りたいと、いま、切に思っている。

否、帰りたいわけじゃない。実家に、荷物を取りに戻りたいのだ。

 

 

「萌え」関連に限らず、好きなバンドのCDやらアルバムやら、「音楽」関連の諸々も、すべて実家に置いてきてしまったのだが、こちらはPCにデータが入っているので、別に取りに帰らなくてもよい。

 

 

Aチャンネル読みたいなぁ。

ちなみに僕はトオルが好きです。

らき☆すた』なら泉こなた

 

一番好きなのは長門有希で、これは別格。どれくらい別格かというと、どれくらい別格かなんて語ることができないくらい別格。

 

 

長門有希の魅力というのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで書いたとき、僕の言葉が、僕に対してはんきをひるがえし

 

kぉ

 

 

 

こんにちは、言葉です。

もうこんな、気持ち悪い言葉として世の中に現れるのは嫌です。

この男の口からあふれ出る言葉は、気持ちの悪いものばかりです。

なんとかこの男の中から抜け出して、もっときれいな言葉とし

 

tえ

 

 

 

 

 

こんばんは。田吾作ダイナマイトです。

ただいまは、お見苦しいところをお見せいたしました。

大丈夫です大丈夫です、ご安心ください。僕は言葉と仲良しですし、言葉の方も僕のことが好きみたいですから、ハハハハハハハハハハ。

 

 

 

 

 

 

・・・なんか急に、筒井康隆みたいな世界観になったね。

こういうショートショート書いてみようかなぁ。

 

忙しくなければね。

5月29日に、なんだこれは!となった話

 

ブログの書き方を反省している。

 

朝起きて、前日書いたブログを読み返し、「なんだこれは!」と、なってしまった。
もう、読んでるだけで、怒りと照れと恥ずかしさに襲われてしまう。とにかく、クサイのだ。屁かよ。

 


僕は自分の書く文章が好きだから、めったにそんなことはないんだけれど、昨日の夜のブログは本当にダメですね、ありゃダメだ。

 


たぶん、疲れ切った身体を布団に横たえて、ウトウトとしながら書くのがいけないのだろう。

 

やたら、凹んだ・落ち込んだというような内容で書き出して、
めったら、やってやる!みたいな内容で締めくくられている。

 


いつからこのブログはこんなにもポエミーになってしまったんだ。恥ずかしいったらありゃしない。

 

 

人間、クサイ詩を書きたくなると、いよいよ以ってヤバいのかもしれない。
こうして、黒歴史は増えていくのだ。


僕の明日は何色だ。