6月20日に、ゾッとした夢の話を少し脚色した話

一日に三度ブログを更新するのなんて、久しぶりだ。

 

 

本日三回目の更新は、二回目の更新に関するお詫びである。

 

 

「夢の話だから、本当のことを書く」

なんて言ったが、さっきの話、実は少し脚色が施されている。

 

盛ったわけではないのだが、

「ブログ記事を読んだ上で、ちょっと怖いような構成にしたい」

と思って、話の順序を多少入れ替えているのである。

 

 

今から書くのは、僕が朝、この夢を見た直後に取ったメモ、そのままである。

一切なんの脚色も順序の入れ替えもない。携帯メモのコピペである。

このメモを取った、寝起きの僕に丸をあげたい。

 

 

 

なお、メモの中には、松本人志田中直樹も出てこないが、それはメモを取ったのが寝起きだった故に、そこまで詳細に書くことができなかったから、である。

斜面のお墓についても、二人が出てきたことについても、脚色ではないので、よろしく。

 

それでは、本日はこれまで。

 

 

 

 

「ぞっとした夢の話

雨の中、原付で学校に向かっていた。

途中、ふと、お母さんの墓参りに行かなきゃいけない気がして、雨の中、お墓の近くに原付停めて、歩き出した。

でも急いでるしなぁ、遅刻しそうやしなぁ

でも、今行かないと後悔するかも、行かなきゃ・・・と思ったところで、母が存命であることに気づいた。

俺は、誰の墓参りをしようとしていたのだろうか?」

6月20日に、ちょっとした試みをした話と、ゾッとした夢の話

自分がやったことないブログの書き方をしてみようと思って、してみたのが、さっきの記事。

大風呂敷を広げて、特に面白くもない終わらせ方をするという、それこそかつてのmixiで横行していた、ひどい中学生みたいなやつだ。

 

別に全く、試みというほどたいそうな話じゃなくて、急にあなたを裏切ってみたくなっただけなのだ。

読み始めて、ちょっとはちゃんとしたブログなのかな?と思わせといて、急にあんな幕切れを迎えさせられた、あなたの顔を思い浮かべてみただけなのだ。

 

許せ、あなたよ。

 

 

 

さて、夢の話である。

 

 

夢の中で僕は、高校生に戻っていた。

9時始業の一限に遅れる!と、実家でアタフタしているのである。

 

どうやら長期休み明けらしく、

「あっ、歴史のファイル忘れたっ・・・でももう取りに戻る時間もないわ、しゃあない!」

とか言いながら、原付にまたがり、学校に急いでいた。

 

 

9時始業・原付移動というあたりに、大学時代との混濁が垣間見えるし、歴史のファイルは中学時代の必要物だ。

 

 

パラパラと、雨が降っていた。空は引くくらい暗くて、例えて言うなら、夜明け前くらい。9時始業に遅刻しそうなんだから、だいたい8時50分くらいだったろうに、おかしなものだ。夢だから。

 

 

本題は、この辺から。

 

 

苦楽園の踏切にたどり着いたくらいで、僕の目の前に、霊園が広がった。

実際、あの辺には満池谷墓地という霊園があるけれど、そういう感じのものじゃない。

 

なんというか、斜面に対して、生えるように広がる霊園だった。もちろん、現実の苦楽園に、そんな場所はない。

 

 

 

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イメージとしては、こんな感じ。

この丘が、もっと急で壁のようになっていて、たくさんの墓石が並んでいた。

 

 

雨の中、暗い雲の下、広がる霊園を見て僕は、なぜか、

「あぁ、お母さんのお墓参りをしないといけないな」

と、思った。

 

 

適当な場所に原付を停めて、霊園に向けて歩いた。

斜面には階段があって、雨の中、傘もささずに、一段ずつ登って行った。

 

雨はますます、強くなっていた。

 

階段を上る途中で、ふと振り返ったら、そんなに時間は経ってないのに、僕の停めた原付が、遥か下の方に見えた。

 

あれ? って思ったとたん、僕の両脇に、人影が二つ現れて、

「はよいかなあかんな、雨、強なってるで」

と、声をかけてきた。

 

 

 

これが怪談だったなら、絶対に本当のことは書かないんだけど、

あくまでも夢の話だから、本当に出てきた二人の名前を書く。

 

 

松本人志田中直樹だ。

 

「ほんまですねぇ、はよいかんと、ロケに遅れてもですし・・・」

 

と、松っちゃんに田中が返答していた。

絶対、この間、ガキ使を見てから寝た影響だと思う。

 

 

 

この二人がいるのに、墓参りなんかしてる場合じゃないやろうと思って、やっぱり僕は、引き返すことに決めた。

ココリコ田中の「遅れる」という言葉に、

そういえば、学校に遅刻しそうだったことを思い出して、一段飛ばしくらいのペースで、階段を駆け下りた。

 

 

両脇にはまだ、松っちゃんとココリコ田中がいて、

 

「行った方がええと思うねんけどなぁ」

「いや、僕も、早よ行った方がええと思います」

 

と、繰り返していた。別に、怖い感じじゃなくて、いつもテレビで見るあのトーンで。

ちょっと不気味だった。早く学校に行かなければ、と思っていた。

 

一番下までたどり着いて、原付にまたがる。二人はもういなかった。

 

 

 

 

そのあたりで目覚ましが鳴り、僕は起床した。

ノンレム時に目覚めてしまったのか、かなり気持ちが悪かった。

まだ頭に、二人の声が残っていた。

 

 

目覚ましを止めて、ふと、気づいた。

 

「僕、誰のお墓参りするつもりやった?」

 

 

うちの母は存命だし、およそ僕が母と呼べる人物で、すでに鬼籍に入っている人はいない。

なのに、なんで僕は、あんな強い雨の中で、

「お母さんのお墓参りをしなければ」

と、思ったのだろうか。

 

 

窓の外が朝じゃなかったら、もっと怖い思いをしていたかもしれない。

 

「行った方がええと思う」

って、いったいあの二人は、僕をどこへ連れて行こうとしていたんだろうか?

6月20日に、ぞっとする夢を見た話

夢の話。

 

 

夢の中で僕は、高校生に戻っていた。どうやら、長期の休み明けらしく、

「早くしないと一限に遅れる!」

と、騒いでいた。

 

 

9時始業だったり、「原付なら間に合うかば」とか思ってる当たり、大学ともごっちゃになっていたけども、それは本題とは関係ないねん。

 

 

夢の話って、ディティールにこだわるから、他人に伝わらなくなるのよな。気を付けよう。

ところで今日、なんでこんな中学生みたいな、昔のmixiみたいな、関西弁丸出しの書き方してるんやろ?気持ち悪いな。

 

 

気持ち悪いから、このブログはここまでや。すまんな。

6月8日に、実家に荷物を取りに戻りたくなった話

ブログの更新が滞っている。その理由はtwitterにも書いた通りだし、ここでも何度も書いてきたことだから、改めて言う必要はなかろう。

 

だが、必要があることしかしない人生なんて、面白くもなんともない。

不要な何かに手を出して、それに馬鹿ほど時間を費やすというのも、また面白いものではないか。

 

だから、改めて言う。ブログが更新できない理由を。

 

忙しいのである。

 

 

 

「忙しいのである。」って一文も、ここまでハードルを上げられたこと、ないんじゃないかな。

彼に(彼女に?)もし人格があったなら、

「もうちょっとまともな人に使ってもらえる言葉になりたかった。」

と思うことだろう。

 

 

言葉に人格がある世界って、なんか怖いな。世にも奇妙な物語にありそうだ。

 

 

と思ってたら、円城塔が、なんかそんな感じの小説を書いているらしい。

 

 

円城塔という人の作品を、僕は読んだことがない。名前は知ってる、という程度である。

が、このtweetの画像を見て、なんだこれは!と、なっている。(なんか、前回のブログでも同じようなこと言ってたな。)

暇があったら読んでみたいな、と思う。

 

 

で、その暇はないのである。忙しいんだから。

 

 

忙しいから、以前のように、

「朝何時に起きて、何時にどこへ行って何をして、何を食べて、そこで何を思って、それから何をして」

というような、整然とした一日の記録を残すのは難しい。

 

 

だからこのような、パッと思いついたことを、ジャカジャカと書き連ねるブログになっていくのである。それはそれでいいでしょう?

 

 

さて、表題である。

突然だが、僕には二次元萌えがある。

 

・・・二次元萌えがある、っていうのも、おかしな表現だな、

要するに、二次元に萌えることがあるよ、という話だ。

 

きっかけは、涼宮ハルヒの憂鬱

最初こそ、話が面白いなぁと思って読んでいたのだが、『涼宮ハルヒの消失』まで読み進めて、どかーんとやられちゃった。長門有希に。

 

長くなるしキモイし、書いてて恥ずかしいしキモイし、気持ち悪いしキモイから、これ以上詳しくは書かないけど、

ビビビビビー!っと、背中に電流が走ったような感覚があったのだ。

 

こ、これが萌え・・・!!、と。

 

 

以来、漫画読んだりアニメ見たりしながら、キャラを可愛いなぁと思ったり、愛しいなあと思ったりすること、しきりなのである。

 

好きなキャラを並べるとキリがないので、それはまた別の機会にするとして、

今日僕は急に、ある漫画を読み返したくなったのだ。

 

 

隠すつもりも焦らすつもりもないので、はっきりと言ってしまう。

 

 

Aチャンネルという漫画である。

 

Aチャンネル (8) (まんがタイムKRコミックス)

Aチャンネル (8) (まんがタイムKRコミックス)

 

 

amazonの商品貼り付け機能を、初めて使った。便利だね、これ。

 

 

 

女子高生の日常を描いた4コマなので、系統で言えば『らき☆すた』や『けいおん!』に近いものであるが、個人的には、Aチャンネルの方が上である。

 

断言するが、圧倒的にかわいい。

 

 

作者が女性ということもあり、他の・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・そういう話がしたいんじゃないんだよ!!!!!!

 

 

Aチャンネルの何がいいかなんて話をしたいわけじゃない。

とにかく、今日僕がバイト中、ふいに、Aチャンネルを読みたくなってしまった、って話なのである。

 

「家に帰ったら、Aチャンネル読んで癒されよう、かわいいもん、癒されよう・・・」

 

と、ここまで考えて、ハタと気づいてしまったのだ。

 

 

僕はAチャンネルを、実家に置いてきたのだった。

 

 

Aチャンネルに限らず、涼宮ハルヒの憂鬱も、じょしらくらき☆すたも、アニメや漫画・・・はっきり言えば「萌え」関係の諸々を、僕はすべて実家に置いて、下宿へと出てきてしまったのである。

 

 

下宿の収納には、限りがある。本棚も、実家よりは小さいものであるし、そもそも忙しいのだから、「萌え」にひたる暇もないだろうと、たかを括っていたのである。

 

 

実家に帰りたいと、いま、切に思っている。

否、帰りたいわけじゃない。実家に、荷物を取りに戻りたいのだ。

 

 

「萌え」関連に限らず、好きなバンドのCDやらアルバムやら、「音楽」関連の諸々も、すべて実家に置いてきてしまったのだが、こちらはPCにデータが入っているので、別に取りに帰らなくてもよい。

 

 

Aチャンネル読みたいなぁ。

ちなみに僕はトオルが好きです。

らき☆すた』なら泉こなた

 

一番好きなのは長門有希で、これは別格。どれくらい別格かというと、どれくらい別格かなんて語ることができないくらい別格。

 

 

長門有希の魅力というのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで書いたとき、僕の言葉が、僕に対してはんきをひるがえし

 

kぉ

 

 

 

こんにちは、言葉です。

もうこんな、気持ち悪い言葉として世の中に現れるのは嫌です。

この男の口からあふれ出る言葉は、気持ちの悪いものばかりです。

なんとかこの男の中から抜け出して、もっときれいな言葉とし

 

tえ

 

 

 

 

 

こんばんは。田吾作ダイナマイトです。

ただいまは、お見苦しいところをお見せいたしました。

大丈夫です大丈夫です、ご安心ください。僕は言葉と仲良しですし、言葉の方も僕のことが好きみたいですから、ハハハハハハハハハハ。

 

 

 

 

 

 

・・・なんか急に、筒井康隆みたいな世界観になったね。

こういうショートショート書いてみようかなぁ。

 

忙しくなければね。

5月29日に、なんだこれは!となった話

 

ブログの書き方を反省している。

 

朝起きて、前日書いたブログを読み返し、「なんだこれは!」と、なってしまった。
もう、読んでるだけで、怒りと照れと恥ずかしさに襲われてしまう。とにかく、クサイのだ。屁かよ。

 


僕は自分の書く文章が好きだから、めったにそんなことはないんだけれど、昨日の夜のブログは本当にダメですね、ありゃダメだ。

 


たぶん、疲れ切った身体を布団に横たえて、ウトウトとしながら書くのがいけないのだろう。

 

やたら、凹んだ・落ち込んだというような内容で書き出して、
めったら、やってやる!みたいな内容で締めくくられている。

 


いつからこのブログはこんなにもポエミーになってしまったんだ。恥ずかしいったらありゃしない。

 

 

人間、クサイ詩を書きたくなると、いよいよ以ってヤバいのかもしれない。
こうして、黒歴史は増えていくのだ。


僕の明日は何色だ。

5月28日に、些細なことで立ち直った話

お休みだった。本当に、なんの予定もないお休み。

就職してから、案外時間を持て余すことは増えたけど、完全フリーな一日というのは、随分と久しぶりな気がする。

 


9時に目覚ましをかけていて、8時半に目が覚めた。
一人暮らしを始めてから、寝坊をすることがほとんどなくなった。

起こしてくれる人が誰もいないという、危機感ゆえかもしれない。大変よいことだ。やればできる男だったのだ、僕は。

 

ただ、調子に乗ってると、得てしてそのうち、大しくじりを犯してしまうのも僕だ。調子には乗らないことにする。

 


お洗濯を済ませて、NHKで植樹祭を眺めてから、調子には乗らないで、自転車に乗ってでかけた。


家を出たのは12時ちょうど。
なんで覚えてるかって、トイレ洗浄剤の投入時刻を確認していたからだ。

トイレ洗浄剤は、投入してから2時間は放置しないといけないので、確認していたのである。
(これで後々、苦しむことになった。)

 


近くのホームセンターが目的地。
必要なものは、だいたいホームセンターと100円ローソンで揃ってしまう。

 


ホームセンターは自転車で5分、100円ローソンに至っては自転車で30秒の位置にある。
引っ越してきてから毎日通っているし、日に何回も訪れることだってある。
(家に帰ってから、必要なものに気づいたり、思い出したりするからだ。)

 


今日も今日とて、2、3回訪れた。筆ペンを買って、一回帰ってから、サンダルを買いに戻った。

これだけ頻繁に通っていると、買いに戻ると言う表現が、やたらしっくりきてしまう。

 


筆ペンを買ってから、昼飯を食べに、キラメキノトリへ。

 

 

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前から気になっていた、近場のラーメン屋。
すかいどんさんのお墨付きをいただいたので、いざ出陣。

 


時刻は12時半くらい。
正直、朝ごはんを9時頃に食べた加減で、あんまりお腹は空いていなかったのだが、
もうすぐ職場の研修が終わり、忙しくなるので、今しかない!とばかりに、攻め込んでみたのである。

 


昼飯時ということもあって、もっと混んでるかと思ったが、前から4番目、15分待ちくらいで、ラーメンにありつけた。

 

 

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濃厚な鶏白湯ラーメン。特別、鶏白湯が好きなわけではないのだが、たまに無性に食べたくなる時がある。ありません?

僕はあります。今日がちょうどそれでした。
いやはや、美味しかった。

 


家に着いたのは、13時15分くらい。
洗濯物が乾いていたので、取り込んだり、たたんだりしていたら、13時半になっていた。

 


ここで、波が来てしまった。お腹の。
トイレに行きたくなってしまったのである。

 

 

だが、まだ、13時半だ。
トイレ洗浄剤の効果を発揮するためには、あと30分、なんとか我慢しなければならない。

 

家にいるのに用を足せないなんて、こんな情けないことが世の中にあるとは思わなかった。

ケータイアプリで、将棋をしたりしながら、時間を潰した。将棋のプロ棋士ですら、トイレに行く自由はあるというのに。

 

 

無事に用を足してから、買い忘れたものに気づき、2度目のお出かけ。
お目当は封筒だったので、こちらは近場の100円ローソンで調達。
そのまま帰る・・・予定だったのだが。

 


ふとそんな気になって、近所の川をひたすら北上した。
5月ののどかな日曜日。家族づれが水遊びをしていたり、学生たちが踊りの稽古をしたりしているのを横目に、自転車を漕ぎ続けた。

 

 

川の合流地点まできても、止まらず、さらに北上した。行けるところまで行こう、と思っていた。

 

 

そこから15分くらい漕いだあと、流石に不安になってきて、携帯を取り出し、現在地を調べた。
引っ越してきたばかりで、土地勘もそんなにないのだ。

 


どうやらこの川を行けるところまで行くと、比叡山にたどり着くらしい。

 

 

僕は戦略的撤退を決めた。引く勇気も、時には必要なのである。

 


帰り道、2度目のホームセンター来訪。この時、先述のサンダルを購入した。

 

時刻は15時過ぎ。
お世話になった人への、挨拶状を書いたりしながら、時間は過ぎていった。

 

途中、白鵬のあまりに素晴らしい相撲に、グッときたりしてた。誰がなんと言おうと、白鵬こそが史上最強の横綱だ。

 


18時半、3度目のお出かけ。晩御飯を自炊するので、カレー粉を買いに出かけたのだ。
ローソンにもセブンイレブンにも、カレー粉はなかった。仕方なく、少し下ったところのスーパーまで足を伸ばした。

SBのカレー粉は辛い。

 

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自炊も5回目になると、要領がだいたいつかめてくる。
昨日作ったトマト煮を、カレーうどんにリメイク。母の料理の血は俺が継いでいるな、と思った。

 

 

 

 

21時半頃。これが本日の本題。なんだけど、眠くなってしまった。なんせ、2時半前の布団の上で、これを書いてるのだ。許せよ、君。


21時半頃、僕は凹んだ。仕事関係のミスで、上司から、やんわりお叱りのメールが来たのである。

これには、凹まざるを得ない。


文面は怒ってないけど、きっとかなり迷惑かけたんだろうなぁと、一目でわかる文章。

 

情けないな俺は、と思った。

 

 


「叱られて育つ」というのは、叱られる原因が自分にある時だけだよな、と思う。
育成者の不寛容や非常識、誤解や気分なんかで叱られたら、そりゃあたまったもんじゃない。
ゆとり世代云々じゃなくて、年功序列を重視するゆえの勘違いが、そこにあるのではないか、と思う。

 

 


それでいうと今僕は、幸せな環境にいる。

 

怒られる原因が、全てしっかり自分にある。不寛容や非常識や誤解や気分で怒られることがない世界。

 

こういう場所を、20年近く追い求めて来たんだな。

 

 

とはいえ、凹んでしまったのは事実だ。
俺は情けないな、と思って、がっくり来てしまったのである。

 

凹んだ僕は、本日4度目のお出かけ。自転車にまたがって、あてもなく、夜の街をウロウロしていた。

何か面白いものはないかなぁなんて、漠然と考えながら。気分転換だからと、自分に言い聞かせながら。

 


ある川に差し掛かった時、僕は自転車を漕ぐのをやめた。
普段、そんなに観光客もいない時間帯のその川に、数人の男女が集って、何かを眺めていたからだ。

 

さらに下流に下ると、もはやそこに人の影はなかったが、代わりに、ほのかな明かりが、宙を飛んでいるのがわかった。

 


蛍だった。
蛍が、ふわふわと、夜の高瀬川を彩っていたのである。

 

地元の川にも蛍は出たが、こんなにたくさんの蛍を見るのは、初めてだった。

 

彼らをみんな捕まえるのなんて、到底不可能だと思うくらい、たくさんのホタルが瞬いていた。

世界は完全に、彼らのものになっていた。

 

さっきまで凹んでいたのに、妙に呼吸が整っているのがわかった。

 

「やるしかないやんけ」

 

と、誰もいない川沿いでつぶやいた。

 

蛍はまだ、宙を飛んでいた。

ふらりふらりと風を受けながら、確かに輝いていた。

 

僕はすっかり、元気になっていた。

やるしかないんだから、凹んだら暇なんかない。

 

 

本当に、やるしかないんだから。

5月25日に、書けなかったブログの題目を羅列する話

 

・3月15日に、見た夢の話

→ある日の夢の中で、死を意識した話。3月16日に、詳しくまとめた記事を書いたが、消えてしまった。

 

・5月16日に、引越しをした話

→「会社」にバレるのが怖くて書けなかった。

 

・5月22日に、情けなくて凹んでしまった話

→悲痛すぎて書くのをやめた。

 

・5月24日に、買い出しと自炊をした話

→時間がなくて書けなかった。

 

・5月24日に、見た夢の話2

→車の運転を誤り、駐車場の8階くらいから落ちた。「どうせこれは夢だからいいのだ」と思っていたら、夢の中では夢ではなくて、賠償の話とかになってしまって、目が覚めてもしばらく怖かった。

 

 

 

題目の供養。本当はもっとあるけど、わすれちゃった。

そろそろブログを更新したい、の、だが。

「会社」や「上司」にバレるのが怖くて、フェイクを混ぜねばならず、それが手間だし、つまらんのです。

 

まぁ、もともと不定期更新だもんね。べつにいいでしよう。

 

 

ここまで、布団の上で、目をぼやけさせながら、書いた。

漢字を変換するのがじょじょにめんどうになってきた。

 

せっかく横になったのに、近所で猫の雄叫びがし始めた。急に。喧嘩してんのか、発情してんのか。

 

今日はこの辺でかんべんしてやる、自分を。

 

ありがとうございます、自分。